ストレートネックと肩こりの違いはなに?

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ストレートネックと肩こりの違いはなに?

 

ストレートネックと肩こりというのはどのような違いがあるのでしょうか?違いが分かっていれば、肩こり症なのか、ストレートネックなのかを判断しやすくなるでしょう。

 

ストレートネックの場合、後ろに首を倒したら、首の付け根に痛みを感じたり、手や腕が痺れてしまう、頭の重みが気になる、猫背になっている、パソコンで長時間仕事をしているなどといった自覚症状があります。ですが、肩こり症といわれる病気も、このストレートネックの自覚症状と非常に似ている状態になっているのです。

 

この肩こり症というのは、いわゆる肩こりのことを指しており、多くの人が症状に悩まされています。20歳以上になると、全体の半数は肩こり症になってしまっているといわれており、いつ誰が肩こりを発症してもおかしくないのです。

 

自覚症状が似ているのであれば、ストレートネックなのか、ただの肩こりなのかを判断することは難しいと感じる人もいるでしょう。

 

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肩こりとストレートネックの明確な違いとして、骨が変形してしまっているかどうかという違いがあります。ストレートネックの場合は、首の骨がS字ではなくなり、変形をしてしまっている状態になります。反対に肩こり症の場合は、血行不良や筋肉の緊張などが原因であることが多いのです。

 

ただ、自分の首の骨が変形をしているかどうかというのは、自分だけでは判断をすることはまず無理でしょうですから、最終的に判断をするためには、医療機関でレントゲン撮影をしてもらい、頸椎が変形していないかを調べる必要があるのです。